女性なら一度は気にした事があると思われる基礎体温。
でも、ちゃんとした意味は知らないという人が多いのではないでしょうか。
基礎体温とは、人間が生きていくために必要な最低限のエネルギーを燃焼させているときの体の温度のことです。
つまり、寝ているときが基礎体温に当たります。
しかし、寝ているときに測る事はできませんので、目覚めたばかりの全く体を動かさない状態で測ります。
卵胞ホルモン(エストロゲン)が主に分泌される卵胞期には、基礎体温は低温を示し、排卵直前から、卵胞の黄体化に伴って、黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌が始まると、基礎体温は高温を示すようになります。
黄体ホルモンは、体温調節中枢を刺激して温度を上昇させる作用があるため、黄体ホルモンの分泌が盛んになる黄体期には高くなるのです。
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基礎体温の計測に 夜寝るときにパジャマやショーツに挟んでおくだけで、眠っている間に女性特有の周期を計測してくれる画期的な「衣服内温度計」です。 |